週刊少年チャンピオンという漫画雑誌に「弱虫ペダル」というマンガが連載されています。

すでに単行本が50巻近く出ている高校のロードレース(自転車競技)の人気マンガで、10年くらい連載されているのに、連載当初高校1年の主人公がまだ高校2年生という、長編マンガです。少し前にアニメ化され、さらに人気が出ていますね。

で、なんで「弱虫ペダル」なのかというと、前回の記事で書きましたが、ウチの社長がジャイアントっていうロードバイク(自転車)を買ったので、かなりサイクリングに誘われるんですよ。

ママチャリしかない僕からすると、1台10万円以上(10万でも安い方)もするロードバイクは高嶺の花。

まぁママチャリでも参加できないことはないらしいですが、やっぱり長距離を走るとなるとせめて長距離走行用の軽い自転車でないと厳しい。でも高い。

そんな浮いたお金があるわけないじゃない!って思うのですが、浮いたお金を生み出す方法を、残念ながら僕は知っていました。

そう、パチスロです。

僕に日曜日の1日、時間をくれれば、10万円Get!も夢ではない。

てことで、彼女には適当にウソをついて、行きつけのパチスロ屋に入店。当然のように1万円札を目の前のスロット台に投入していきます。

 いや、お前、パチスロ依存症を治す気ないだろ!

はい、そんなお言葉が聞こえてきそうですが、辞めようと思っても辞められないから依存症なんだろう!ってわけのわからない自己正当化する僕。

うん。ダメ男だ。

で、そん時に出会ったのが「パチスロ弱虫ペダル」だったのです。

 「弱虫ペダル」にハマってるって、スロットの台の話やったんかい!

ってなツッコミも聞こえてきそうですね(^^♪

まあそんなツッコミをさらっと流しつつ、打つこと10時間。

何と「弱虫ペダル」初打ちで、12万円Get!です。

これがあるから、パチスロを辞められないんですね。はぁ。

で、めでたくあぶく銭を手に入れた僕は、そのままロードバイクを購入・・・するわけないですよね。

その12万円は、パチスロ用の種銭に。そして「弱虫ペダル」初打ちから2週間かけて同じ台にゆっくり溶けていきましたとさ。

もう、パチスロなんて辞めてやるからね!